インテリアショップ 『カラフェ』のスタッフブログ
Carafe お宅訪問Diary_2
Carafeのお客様のお宅に伺い、お客様のライフスタイルと共に
Carafeにてご購入頂いた商品をご紹介させて頂くCarafeお宅訪問Diary、、、
第2弾は、T様宅。

今回もお天気の良い日曜日の朝早い時間から、
昭和区のT様宅へ伺いました。

玄関先ではたくさんのお花や緑たちが迎えてくれました。 
まずはリビングから。
もともとシャンソン歌手であったT様の奥様は、
ご自宅でもシャンソンのお教室をされているため、
リビングはご家族のくつろぐ場所であり、
お教室をされる場所でもあります。
3年程前にソファのご相談を頂いた際も、
グランドピアノの配置に合わせ、ソファのサイズ&形を決めていきました。
T様にご決定頂いたのは、イタリアVerzelloni社のRubikです。
広がり感とグランドピアノとのつながりを意識して
片側のみアームのあるタイプとオットマンを組み合わせました。
半年間、形やサイズ、張地、そして他店のソファなど、
ありとあらゆる視点からご検討頂き、ご決定頂きました。

「名古屋中、そして東京のインテリアショップを見て回った結果、
やはり私たちにはこちらのソファしかない!!」とT様。。。
私たちにとってこれほど嬉しい言葉はありません。

Carafe Owner’s blogでも以前にご紹介させて頂いておりますが、
こちらのシリーズ " Rubik " はOwnerや他のスタッフも愛用のシリーズ。
そしてオーナーがVerzelloniを最初にCarafeで取扱おうと
思ったきっかけとなったソファです。

こちらの組み合わせは総ワイドで3m、奥行きも1m近くあるため、
お部屋が狭く見えてしまうのではないかと少し心配されていた事を思い出します。
実際に設置させて頂いてまず始めに感じたのが、
逆にお部屋が広く見える。。。です。
もともとゆったりとしたリビングなのですが、
広がり感がより増し、お部屋が広く見えたのです。
物が無いよりもあった方が広く見える、、、
インテリアの面白い所ですね。
上品なグレー系の張地にパープルやグリーンをさし色に使った、
大人っぽい、そしてT様らしいコーディネートが素敵です。
そして所々に黒が入り、空間全体が引き締まって見えますね。
もともとアートをたっくさんお持ちのT様。
Carafeでご購入頂いたフレームとmixして素敵にディスプレイされています。
お庭で咲いたクリスマスローズたちもガラスの器に浮かべて春らしく、
自然とT様のお宅のインテリアに馴染んでいました。
もう少し暖かくなってくるとライラックやバラが咲いたりと、
季節のお花をその都度お家の中でも楽しめる生活。。。羨ましい限りです。

続いてはダイニングです。
ダイニングの壁の一部には、オーストラリアの自然塗料"Porter's Paints"の
” Hot Springs ”をselect 。
もともとはビニールクロスだった壁の上からセルフペイントで塗って頂いています。
Carafeのインテリアでも欠かせないこの塗料は、
blogで何度もご紹介させて頂いておりますが、
Porter's Paintsには300色以上の色が揃っており、更に質感も様々。
お客様皆様色を決めるときは悩まれます。

T様には、映画”幸せのレシピ”に出てくる壁の色にしたい!!と最初ご相談を頂き、
色を決めていきました。周りにある色、素材など色々な要素を踏まえて、
最終的には少し違う色になりましたが、
映画や雑誌、洋書などで
”こういう風にしたい!”、
という様なイメージを御持ち頂けると色も決めやすくなります。

また、奥様が夜中にお一人でペイントされたそうですが、
ペイントは音も立たず、さらにPorter's Paintsは自然塗料の為、
ニオイも油性ペイントの様なキツいニオイがないため、
ご主人様を起こす事無く、ペイントできたからよかった。
というご感想も頂きました。
お嬢様が習われていたバレエのトーシューズ。
ペイントをした壁面に飾ると思い出もさらに引き立ちます。

ラストはキッチン。
フランス大好きの奥様がキッチンに選ばれた壁の色はなんと濃いピンク!!
とても勇気がいる色ですが、パリのカフェの様な雰囲気を作りたい!
という思いからPorter's Paintsの" FUSCHIA "という色をselect。
こちらの壁ももともとはビニールクロスだった壁の上から
セルフペイントで塗って頂いています。
大胆な色だからこそ実現出来るインパクト!
この様な大胆な色は部屋全面に使うというよりも、
T様宅のキッチンの様に奥に見える一面だけにこの色を持って来る方が、
逆に効果的のように思います。
壁の前に来る小物やアートなどをより一層引き立ててくれるのが、
” Porter's Paints ”。
今年は毎月の様にWork Shopを開催していく予定です。
5月と6月もスケジュールが決定しておりますので、
ご興味のある方はコチラをご確認下さい。

T様にはちょうど一年程前のPorter's Paints Work Shopにご参加頂きました。
今では、塗り方もマスターされ、塗りたい所がたくさんある、と奥様。。
Porter's Paintsを塗る事でかなりイメージを変えられるため、
一度試して頂いた方は、塗りたい壁がどんどん増えてしまう方が多いです。

T様のお宅にはお庭で咲いたお花がさりげなく飾られており、
自然と心を癒してくれました。
いつも仲良くご夫婦揃ってご来店頂いていますが、
お子様2人が東京に行かれてからは、
お二人でお出掛けをされる事がより増えたとか。。。
5月には南イタリアへお二人で行かれるそうで、
旅行のお話を聞くのが今から楽しみです。
照れながらも撮影に応じて下さった奥様。
奥様からはいつも色々な事を教えて頂きます。
例えば、音楽、映画、本、フランス、美味しいお店、
時には子育てについても、、、
いつも楽しくて興味深いお話をして下さり、
毎回お話しするたびに刺激を頂いています。

おまけの一枚。
撮影終了後は、Carafeでご購入頂いた猿山修さんのカップでコーヒーを頂きました。
パリのカフェ気分、私も味わえて幸せでした。

T様、ご協力頂き本当にありがとうございました。

Staff S.
Interior comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://www.carafestaff.com/trackback/113
<< NEW | TOP | OLD>>